Kanazawa Izumigaoka High School PTA 石川県立金沢泉丘高等学校
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年度 活動報告 2/8
2024.07.08 令和6年度 北信越地区高等学校PTA連合研究大会 長野大会〈1日目〉 日時:2024年7月5日、6日 場所:ホクト文化ホール
令和6年度 北信越地区研究大会長野大会が、7月5日(金)6日(土)の2日間に渡って長野市で開催されました。本校からは、吉谷副会長、沖野副校長をはじめ、教員・役員6名が参加しました。

『「歴史の街で未来を描く」〜新たな時代をどう生きるか〜』をテーマに、1日目は福井県・石川県・富山県・新潟県・長野県の5県各1校による、PTA活動状況などについての発表がありました。

福井県立藤島高等学校の発表では、PTA活動の看板になっている広報誌「PTA通信」が印象的でした。保護者・教職員からも原稿を募り、なんと毎年70ページ以上にもなる冊子を作り上げ発行しているとのことでした。次年度新入生のご家庭にも配付されているということで、学校生活とPTA活動の両方を広く伝える素晴らしいツールだと感じました。

会場の空気を一気に和やかにし、そのプレゼンの素晴らしさが際立ったのが、石川県立金沢二水高等学校の発表でした。動画を効果的に使いながら、学校の魅力と「保護者が楽しく頑張る姿を子供に見せる」を実践するPTAの活動内容を紹介してくださいました。

富山県立富山工業高等学校のP T A活動の目玉とも言えるのが、1週間連続で午前午後に見学時間を設けている「実習見学」でした。受付から誘導まで全ての運営をP T A役員で行なっているということでした。保護者の皆さんが参加したくなる行事にするため、保護者や先生との繋がり、特別な体験、知識や情報、学校でしか見られない子どもの姿など、「何かお土産を持って帰っていただく」ことを意識して企画されていました。

新潟県立三条商業高等学校の発表では、近隣国研究という授業や商業科と英語科の教科を横断しての探究活動が、助言者の先生による講評でも高く評価されていました。P T A活動では、地域と連携しての活動が印象的でした。

長野県諏訪清陵高等学校は、今年度の取り組みとして、「本当に自分のやりたいことを実現させるための考え方」を得るために「子どもたちの自尊心・自己評価を高める」講座を企画されていました。参照して紹介された高校生の意識調査報告書による、実際の高校生の自己評価の低さは想像以上でした。

学校と地域・子ども達への愛情が溢れた5校の発表はどれも個性的で、新しい時代を生きる子ども達のために、様々に学校教育環境を支えるP T A活動の意義と可能性を感じるものでした。

長野市長 荻原健司氏による祝辞

統一感のある動きで魅了した長野西高等学校バトン班による歓迎アトラクション

スクールカラーのオレンジのポロシャツで登場した金沢二水高等学校PTA会長

長野県諏訪清陵高等学校の発表


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